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『ごっつ三国』表示言語によってサーバー名が違うことに気がついた

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ベトナム語でごっつ三国をプレイしているとログインの文字が違うなぁと思っていたのだけど、ふと気になってサーバー選択画面を出してみたらなんだか全然違う。 意味を調べてみた。 ついでに日本語と英語の表記も比較。
ベトナム語
1.Quan Độ(KOR) =官渡
2.Xích Bích(CHN) =赤壁
3.Di Lăng(SEA) =夷陵
4.Trung Nguyên(US) =中原
5.Lạc Dương(JP) =洛陽
6.Kiến Nghiệp(TW) =建業
7.Nghiệp Thành(KOR) =鄴城

ベトナム語はサーバー名が全て地名

日本語
1.桃園の誓い(KOR)
2.群雄割拠(CHN)
3.三顧の礼(SEA)
4.天下統一(US)
5.一騎当千(JP)
6.赤壁の戦い(TW)
7.英雄集結(KOR)
日本語だと演義の場面であったり、いろいろ

英語
1.Orchard(KOR) =果樹園
2.Dynasty(CHN) =王朝
3.Warlord(SEA) =司令官
4.Conquest(US) =征服
5.Invincible(JP) =無敵の
6.Inferno(TW) =大火災
7.Ascension(KOR) =昇天

英語はもうなんだかさっぱり意味がわからない。
あ、私が英語に詳しくないから変な翻訳してしまっているのかな

まぁとにかく言語によってサーバー名が全く異なることはわかった。
他の言語も確認すると面白いかも。
でも疲れたのでまたの機会に。

『ごっつ三国』でベトナム語を学習しよう!

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ごっつ三国は表示言語を設定からかんたんに切り替えることができる。
英語や中国語の他にベトナム語も選択できる。
ただ遊ぶだけでは時間がもったいないので、表示言語をベトナム語にしてわからない単語は片っ端からオンライン辞書で調べながらやってみた。
やっぱりただ学習するのと違って、わからないと困る状況で調べるってのはいい!
ドロップイベントはベトナム語表記ではEvent sưu tập 意味を調べると採集とか収集という意味。ドロップより積極的に集めている感じの言葉。
thỏi vàngは金塊でこれは日本語と同じ。

孫尚香が喋っている言葉を翻訳
Hãy sưu tập   (集めて下さい)
vật phẩm (物品)
đểm nhận  (受け取った)
quà-! (贈り物)
「ギフトアイテムを集めて下さい」か?

下に表示されている文章も翻訳
Bạn  (あなた)
chỉ  (教える)
có thể đổi  mỗi  (それぞれ変更できる)
hạng mục (アイテム・項目)
 1 lần. (1回)
「各アイテムは一度だけ交換できます」かな。

Sau khi  (の後)
kết thúc  (上がり、エンド)
các vật phẩm  (プレゼント)
Thỏi vàng  (金塊)
đang  (現在進行系)
sở hữu  (所有権)
sẽ  (未来系)
bị tiêu hủy (破壊される)
「終了の後、所持している金塊は消滅します」かな




『ごっつ三国』組み合わせ確認スプレッドシートを作ってみた

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ごっつ三国のキャラ組み合わせを確認するためのスプレッドシートを作ってみた。
これは以前作ったキャラデータ確認画面のデータソースになっているスプレッドシートをImportrange関数で参照する仕組みとなっている。
あのデータはあるしさんYoutube)とおとうぴーさん(ブログ)の協力によって増加したものであるので、改めてお二人に感謝したい。

組み合わせ確認用スプレッドシート


◇使用方法1 1人の組み合わせを確認

上の方の登録名(A2)をクリックするとプルダウンメニューになっているのでキャラを選ぶことができる。
キャラを選ぶと右側にそのキャラの組み合わせが表示され、組み合わせに含まれるキャラも同時に表示される。
但し、…の末裔と女人天下は表示しないようにしている

◇使用方法2 2人の組み合わせを確認

下の方の登録名(A17)も同様にプルダウンメニューからキャラを選択する。
すると上と同様に組み合わせと含まれるキャラが表示される。
さらに下の方に組み合わせがカウントされ、両方の組み合わせに含まれる共通項のキャラが表示される。
この例だと楽進と曹仁に直接の組み合わせは存在しないので組み合わせカウントは0
共通項で荀攸、徐晃、張遼、于禁、李典が表示される。
直接の組み合わせはないが、この共通項キャラを編成に入れることで両者に組み合わせが出来る事がわかるようになっている。
このスプレッドシートは自由に使っていただいて構わない。
注意点としては、Googleスプレッドシートは同時編集が可能で便利なのだが、データを確認するときは他の人が確認しているとわかったら他の人の操作が終わるのを待って操作してほしい。
複製して自分用のスプレッドシートにして利用することも可能。注意点としては人名一覧シートと、組み合わせシートは実際のデータは入っていなくてimportrange関数で読み込んでいる。複製した場合、importrange関数の許可を行う必要があるので許可して利用してほしい。

『ごっつ三国』の不具合 全画面バナー「これ以上表示しない」

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『ごっつ三国』をプレイし始めた時、真っ先に気になったのは2000円以上の高額課金を促す全画面バナーであった。
 全画面バナーはプレイヤーの操作に割って入り、操作を一つ遅らせる為とても不愉快なものである。
 こういうプレイヤーの利便性を無視した広告手法はできるだけ控えるべきだと思っている。
 これを見た瞬間に私はこのゲームは継続しないだろうと思った。
 まぁなんだかんだでプレイは継続しているのだけど、煩わしい事は変わりない。
 煩わしいことは運営もわかっているようで、全画面バナーの左下隅には「これ以上表示しない」のチェックボックスがある。
 ただ、これ機能していない。
 私は幾度もこのチェックボックスをタップしてチェックしてるが、同じバナーが何度も何度も表示されている。

左下のこれ
全画面バナーが鬱陶しい事はわかっているから「これ以上表示しない」というチェックボックスを用意しているはずなのだが、それが機能していないのは大きな不具合だと言える。
「これ以上表示しない」をタップすれば、次回から表示しないだろう事を期待してしまうので、その後に、さらにバナーが表示されると期待が裏切られるので鬱陶しさは倍増してしまう。
しかし、これほど不愉快な不具合を放置していて大きな問題になっていないのはどういうことだろう?
不満が大きい人はプレイ続行しないだけだろうか?
もしかして、iPhone,iPadでだけ起きている現象なのだろうか?

よくわからないが、とにかく早く直してもらいたい。
「これ以上表示しない」というユーザーへの配慮が機能しないことで不快感が倍増しているのは運営側としても想定外の状況だと思われる。

Google データポータル:ごっつ三国キャラデータ確認画面

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Googleデータポータル(Google Data Studio)を使ってごっつ三国のキャラデータを確認できる画面を作ってみた。
ごっつ三国キャラデータ確認画面
元々の目的は武将対戦等で相手のキャラのスキルがわからないとどのお宝を装備すれば良いか判断できない事から、アプリの画面は武将対戦のままで情報を素早く確認できると便利だなと思ったから。
ただ、私は魏のデータを入れた時点で疲れてしまって、そこで誰か協力してくれないかなぁとTwitterで呟いたらあるしさんが協力してくれるということになり、蜀や呉などを入力してくれた。
その後、おとうぴーさんが自分のブログ用に入力したデータを提供してくれるという事になり、全ての国データが網羅された。
2人の協力によってデータが拡充されたのはとても素晴らしい事で、私一人では途中でやる気を失っていたと思う。
ただ、網羅されたのは基本的なデータであり、スキルデータの状態変化まで入っているのは魏のみなので、対戦相手のスキルを調べて、状態変化があればその状態変化に対する抵抗のお宝を装備するという目的はまだ実現できていない。
とは言え使いみちがないわけでもなくて、組み合わせでフィルターが出来るので、女人天下でフィルターすれば女性キャラだけに絞りこめるし、そこから、国やクラス、属性で絞り込むことで自分が求めている条件のキャラだけを容易に確認することが出来るようになっている。(組み合わせデータはまだ未入力の国があるので完全ではない)
策士かつ炎で検索してみるとこのように表示される
表のソート順はデフォルトが戦闘力になっているが、好きな項目のラベル部分をクリックするとその項目でソートすることが出来る。
アイテム獲得率でクリックすれば獲得率の高いキャラ順になるので、ここでクラスや属性で絞り込んで確認する事が出来る。
スキル発生状態や、連鎖状態で絞り込む機能は作ってあるものの、前述の通りでデータが不十分なので現状は魏のみしか機能しない。
スキルをスキルの種類、任意、打撃強化、連鎖などで絞り込む機能もデータ整備はこれからで現状はまだ実用段階に至っていない。
2ページ目はデータを確認できる円グラフになっている
属性を力で絞り込むとこのように、春秋が多く、魏がとても少ないことが視覚的にわかる。

3ページ目は以前作成した装備素材必要数を自動計算するスプレッドシー…

連合戦 秦始皇帝陵 が始まった件

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1月10日の記事で時間限定のイベントには当分参加しないと記した。
あれから三ヶ月を超えて時が過ぎ、私は一度も時間限定のイベント連合戦などに参加しなかった。
元々、20時開始のイベントは参加するのが難しかったし、参加しないと決めてしまえば参加できなかったという負の感情も発生しなくなった。
できれば参加しようなんて思っていた時と比べてなんて気持ちが楽になったことか。
ただ、攻撃隊でしか手に入らない精髄が手に入らない事は問題ではあった。
もし、手持ちの精髄が切れたらプレイを終了する時かもと思いながら、時間に束縛されない自由なプレイを続けていた。
そんな時に新しい連合戦が始まった。「秦始皇帝陵」という。
困ったことに、またしても20時限定のイベントであり、しかもこのイベントでしか手に入らない「霊獣の卵」というものが存在している。
霊獣はこのイベントに合わせて追加された要素で、それぞれの属性ごとに霊獣が存在する。
炎属性のキャラには炎属性の霊獣を付けることでパワーアップするといった仕様になっている。

つまり、対戦に大きな影響を与えるだろうと思われる。
対戦に影響を与える要素が時間限定のイベントに参加できる人しか手に入れられないのはいくらなんでも酷いルールだと思う。
正確には霊獣を手に入れる方法は商店で霊獣パックを手に入れるという方法が存在するので攻撃隊でしか手に入らない精髄よりはましなのかもしれない。
ただ、その霊獣パックは6千円と1万2千円の2種類しかない。

ゲームにどれだけ課金するかは人それぞれであるから、こういう高額なパックを買う人もいるであろうけども、少なくとも私はゲーム内のアイテムのために千円以上のものを買おうとは思わない。
以前の記事にも書いたが課金型のゲームを継続してプレイする以上、課金をするのはマナーだと思っているから課金はするのだけど、私の場合は毎週500円程度と、コーヒー一杯程度の金額と決めている。
さて、今後のプレイ継続を判断するためにも「秦始皇帝陵」を試しにプレイしなければと思った。
そして実際にプレイしてみて、初めてなのでいろいろとわからないことがあったけども、霊獣の卵は6つも手に入った。
これは、ちょっとまずいなと思った。
毎週この秦始皇帝陵に参加出来る人と参加できない人には霊獣による加護に大きな差が出て来る。
霊獣は通常のキャラ同様に突破とか合…

『ごっつ三国』装備素材必要数自動計算スプレッドシート まとめ

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『あるし』さんが射手、君主、策士を一気にデータ作成してくれたので公開する!
これで全てのクラスが網羅されたことになる。

猛将勇将射手君主策士 既に以前の記事で説明しているが、一応再度説明する。 このスプレッドシートは『ごっつ三国』の装備に必要な素材数を自動計算するものである。 現在所持数を入力すると残りの必要数が自動計算される。 特に制限はなく自由に使っていただきたい。 Googleスプレッドシート自体も無料なのでなんの費用もかからない。 PCはChrome等のブラウザさえあれば問題なく動作する。私はLinuxとChromebookでしか検証していないがMacでもWindowsでも動作するはずである。 モバイルデバイスの場合ブラウザのアクセスでは閲覧しかできず編集が出来ないので、モバイル向けのGoogleスプレッドシートアプリを予めインストールしておく必要がある。 モバイル向けのGoogleスプレッドシートアプリも無料なので費用はかからない。 スプレッドシートは複製して自分専用にして利用するのも問題ない。 但し、今後機能拡張が行われた場合は再度元のスプレッドシートにアクセスして複製しないと新しい機能は使えない。 なお、現状では☆7の装備にのみ対応しており、☆5、☆6に関しては一部のみの対応となっているが、今後増える予定である。 このスプレッドシートは『あるし』さんが考案し、私が原版を設計作成し、後はほとんど『あるし』さんが調査してデータを入れたものである。『あるし』さんはごっつ三国の軍団『半日天下』の団長なので、その事はお忘れなきよう。 ※調査には半日天下のメンバーが協力を行っていたとのこと。  半日天下の皆さんありがとうございました! 『あるし』さんのTwitter