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4月, 2020の投稿を表示しています

私的ベトナム語オンラインレッスン『VVレッスン』活用法

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ベトナム語オンラインレッスン『 VVレッスン 』を利用するようになって既に2ヶ月以上が経過した。 数週間前に他の受講者からレッスン内容を録画する事が出来て便利であると教えてもらい、そこからはレッスンの内容を録画するようにしている。 録画方法はiPhoneの機能で録画してもいいし、Skypeの機能で録画してもいい。 今の所教えてもらったSkypeの機能での録画を行っている。 Skypeの機能で録画した場合、保存期間は30日となっていて、30日を超えると視聴出来なくなる。 だが、ダウンロードできるので消える前にダウンロードすれば失われることはない。 ダウンロードした動画ファイルはmp4形式となっている。 ダウンロードしたファイルはそのままでも見ることが出来るが、私は Googleフォト にアップロードすることにした。 Googleフォトは無制限で容量を気にすることなく写真を保管出来るサービスであるが、動画も無制限で保管できる。 なのでいくらでもアップロードできるし保管期限といった制限もないので安心である。 そしてGoogleフォトはスマートフォンからでもタブレットからでも各種PCからでもスムーズに閲覧できるので自宅にいようと外出していようと関係なく時と場所を選ばずにレッスン内容の確認が出来る。 さらにSkypeのチャットで先生が送ってくれた単語はGoogleドキュメントに貼り付ける。 ドキュメントはレッスンごとに作成し、そこにチャット内容と、その時自分が思った事をメモしておく。 ドキュメンからGoogleフォトのレッスン動画へのリンクを張っておく事でスムーズにアドバイス内容の確認とレッスンの視聴が行えるようになる。 Googleドキュメントもまたいくら利用しても一切料金は発生せず、容量を気にすることなく利用できる。(Googleドライブ上に通常のテキストファイルや画像、動画などを保存するとドライブの容量を消費するがGoogleドキュメントはいくら作っても容量を消費しない。ドキュメントに画像を埋め込んでも容量は0である) 先生に送った本の画像もドキュメントに貼り付けておけば見返した時にとてもわかりやすい。 レッスンに使った本の画像と先生のアドバイス ローカルのディスク容量を気にする事なくクラウド上で完結させるとディスクの管理も不要

オンラインベトナム語『VVレッスン』に南部の先生が加入!

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2月の記事 で紹介したオンラインベトナム語『VVレッスン』を週5日のペースでずっと続けていた。 実際に発音し、発音が悪いと訂正してもらえるというのは一人で学習するのとは違ってとても良いと感じていたが、北部の発音のみなので、南部の人が話しているのを聞き取る能力はほとんど向上していなかった。 仕事で南部の発音をよく聞くことがあるが聞き取れるのは日本語に通訳された部分だけでベトナム語はほぼわからない。 南部の発音も聞き取れるようになりたいなぁと思っていた矢先に『VVレッスン』に南部の先生が加入すると教えてもらった。 昨日、南部と中部の先生が加わったとの事で早速本日のレッスンを予約した。 昨日時点では南部の先生は2人であった。本日確認すると4人に増えていた! 南部の講師 今朝はNhư Phương先生とレッスンを行った。 テキストは南部標準語の『こうすれば話せるベトナム語』 南部発音でレッスンが進むのはやはり嬉しい。 一つびっくりしたのはTôi có quốc tịch Nhật.Ba là người Nhật má là người Việt.という文で標準はmẹですと説明があった事。 慌てて南部の言葉を習っているのだから標準語ではなくて良いですと説明した。 あと、この文では国籍のquốc tịchは最初のQをうっかり発音してしまって訂正されたのが嬉しかった。 レッスン全体として、やはり南部の発音の方が慣れているので発音はしやすかった。 しかし、聞き取るのはかなり難しかった。 南部の発音を聞き取れて会話できるようになるのが目標なので、南部の先生ともっとレッスンを繰り返すしか無いかな。

『ごっつ三国』周瑜と魏延と南と北のベトナム語

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以前の記事に書いたように三国志ゲームアプリ『ごっつ三国』は表示言語をベトナム語に切り替えることが出来る。 ベトナム語学習者にとってはベトナム語に触れる機会を増やすことは意味があるのでやってみるのもいいんじゃないかと思う。 『ごっつ三国』でベトナム語を学習しよう! ベトナム語表示にしてキャラの綴りを見ていて「あれ?」と思ったことがあった。 周瑜の綴りはChu Duとなっている。 ベトナム語にはいわゆるディーの文字が二つあり、DとĐがある。 横棒ありĐの方は日本人が慣れているローマ字読みに近いのでĐa はダĐi はディという感じの発音になる。 それに対して横棒無しの方は南部と北部で発音が大きく異なる。 南部はヤ行に近く、北部はザ行に近い 南部はDa,Du,Doはヤ、ユ、ヨに近く、北部はザ、ズ、ゾに近い。 なので周瑜(シュウユ)の綴りである、Chu Duは南部ならチュー・ユー、北部ならチュー・ズーといった音になる。 あれ? これって南部発音のほうが日本人に違和感無いんじゃないかな? ちょっと気になったので他の人物も確認。 荀攸(ジュンユウ)はTuân Du 南部発音だとトアン・ユー、北部だとトアン・ズー やはり南部のほうがしっくりくる。 魏延(ギエン)はNgụy Diên 南部発音だとグィ・ィエン、北部だとグィ・ジエン。 (ベトナム語はカタカナでは正確に表現できない音が多いのであくまで、そんな感じという事) 横棒ありのĐの人物を一応載せておく 李典(リテン)Lý Điển 南部北部の差はほとんどなく、南部がリー・ディーン北部がリー・ディエンって感じ では、他に南部と北部で発音の大きく異なるGiとかQで始まる語を確認(Rで始まる人物は見つからなかった) 賈詡(カク)はGiả Hủ南部発音ではヤー・フー北部発音ではザー・フー まぁどっちも日本の音読みとは違う感じ 郭嘉(カクカ)はQuách Gia 南部だとウアッ・ヤー北部だとクァッ・ザー ここは始めのQを発音しない人が多い南部より北部の方が日本の音読みに近いかなぁ。 こうやって見てみるとD関連では明らかに南部の発音の方が違和感がないけど、Qで始まる名前は北部の方が違和感がなく、Giはどちらの発音も日本の音読みとは大きく異なる事がわかる。 なんか、こ