『ごっつ三国』ここまでのまとめ #4 『討伐戦』

三国志ゲームアプリ『ごっつ三国』では色んなモードがある。
それぞれのモードはプレイヤーのレベルによって感じ方が変わるので今現在の自分にとってどう感じるかを記しておく。

討伐戦
討伐戦とはどういう基準なのかわからないが他のプレイヤーと順番に戦うモードである。勝ち続ければ16戦目まであり、それで終了となる。
恐らくは同じくらいの君主レベルの君主が無作為に登場するように思える。
私は当初于禁のいる先鋒戦メンバーに注力していたため、他のプレイヤーに勝つのが困難な時期が長かった。
君主レベルに対して主力が弱すぎたのである。特に一戦目の敵が強いとお手上げであった。(討伐戦は二戦目以降は前の戦闘で溜まった気力が引き継がれるので滅多に負けない)
君主レベルが上限に到達(以前は100が上限)してからはほとんど負けることも無く放置するだけで16連勝するようになった。
討伐戦は16戦して金貨が16万弱、☆6の装備がそこそこ手に入り、☆6装備は売却すると一つ1万なので、16万金貨になる。
☆6装備は序盤では入手が大変なので討伐戦はかなりありがたかったはず。また☆6装備は余っていれば強化の粉の代わりに装備を強化できる為あって困るものではない。
俵を消費しないので基本的には毎日プレイしたほうが良いモードと言える。
金塊によるリセットも70という僅かな金塊でリセット可能なので一日二回、行うようにしている。

デイリークエストにも組み込まれていて、討伐戦をクリアすると『金貨大好き』というデイリークエストが達成となる。
ただ、討伐戦で手に入る金貨は序盤では多く感じるが、キャラが☆7とか超越覚醒とかする段階になるとスキルを上げるにはもっと大量の金貨が必要になり、討伐戦で手に入る金貨は物足りなくなる。
先に述べたように放置するだけ良く、俵も消費しないので一応毎日二回行ってはいるが、実際はやってもやらなくても良いのかもしれない。
楚漢シナリオを巡回すれば100万程度の金貨は簡単に手に入るので、討伐戦のデイリークエスト『金貨大好き』という名前もピンとこなくなっている。
なお、気力を引き継ぐ点を除くと闘技場とほとんど変わらない条件での戦闘となっており、特別な体験を楽しめるわけではない。

まとめ

総括すると、討伐戦は俵を消費せずに金貨と装備を手に入れられる事から無課金や微課金救済コンテンツと見ることも出来る。
しかし手に入る金貨や装備のレベルが一定であるため序盤はありがたいがプレイ期間が長くなればなるほどありがたみが薄れていく
放置して勝てるので手間というほどでもないが、面白いわけでもないのでただの作業となる
それでも☆6装備は強化の粉の代わりとして意味はある
俵消費無し、回数制、金塊リセット可(一回)



追記:令和2年6月18日

討伐戦には討伐戦で手に入るポイントを交換できる討伐戦商店がある。
青銅の印と勇将三人の札は常に固定となっている。
下段の左端はレベル4資源がランダムに切り替わる。中央の2つは☆2のお宝がランダムに入れ替わる。右端は☆4装備のランダムとなっている。
プレイヤーの状況にもよるが、どれもなかなか意味のあるものとなっており、特にお宝とレベル4資源は価値がある。
☆8装備を作ろうとすると資源はどうしても枯渇するのでレベル4の資源はとても助かる。
この討伐戦商店の存在を考えれば、やはり討伐戦はやる価値があると言えるだろう。

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