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『ごっつ三国』先鋒戦 再考 #3

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前回、孫尚香を入れることで状況が大きく改善されるという希望に満ちた内容で終わっていた。 しかし、ちょっと順位が上がるともうだめで、孫尚香を入れただけでは勝てない事がわかった。 孫尚香について、結局メンバーから外した。 どうやら孫尚香の第一スキルは体力が多い敵に印を付けるようだ。 敵として現れるとこちらはワントップだから于禁はいつも体力がなくて二列目に入るのだけど、自分が使うと相手の一列目に入ってしまい、一列目は無敵になっていることも多く、ほとんど倒せない。 運良く、無敵が切れた瞬間に攻撃が集中して入れば勝てるんだけど、何度試しても初めの一回以外はそのような事にならなかった。 強いと思ったが、試せば試すほど結果が出ない編成だと気がついた。 それで元の編成に戻したら、こちらはやっぱり運任せなのだけど、その運任せが実に良いと思うようになった。 誰に当たるかわからない攻撃がたまたま後列に集中したりすると落とせる。 何度か挑戦していれば必ず運が良いときがある。 相手が回復役三人の時はこちらは回復役を一人にしてより攻撃的編成にしている 相手が回復役二人の時は標準編成。 現在の標準編成 相手が回復役三人の時の攻撃編成 ちなみに実践投入はしていないものの田豫を外して司馬炎を入れた引き分け狙い編成もオプションとしては存在している。 前回、司馬炎より袁術を鍛えたほうが良いという分析結果を出していながら、やっぱり途中まで鍛えていた司馬炎を鍛えてしまったのでこのオプションが出来上がった。 司馬炎を入れた引き分け狙い また、次に考えている編成としては袁術の無敵を無効化出来る孫登の投入。 孫登一人だと沈黙が浄化されちゃうので、あの役に立たない司馬昭を同時投入して攻撃向けの編成にする予定。 ここのところ順位は毎日少しずつ上昇して、もうすぐ50以内に復帰できるかというところ。 ただ、50以内は急にレベルが上昇するのではないかなと予想している。

『ごっつ三国』先鋒戦 再考 #2 敵を知る

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敵を知り己を知れば百戦して危うからずという。 というわけで、先鋒戦の上位陣でよく見かけるキャラを確認する。 1.袁術  袁術については前回すでに二つの無敵スキルがあることを記しているが、もう少し詳細に確認する。 ・第一スキル  最も体力が少ない味方を2.5秒間無敵にする ・第二スキル  気絶・ダウンした味方を1秒間無敵にする ・第三スキル  ウェーブ開始ごとに1秒間攻撃速度20%増加 ・第四スキル  炎帝神農の権能 第一、第二共に優秀でピンチに陥った仲間を確実に助ける事が出来る。 さらに、第三スキルも優秀で、開幕から優位に立つことが出来る。 第四スキルはダメージ減少スキル。袁術自身の生存確率を増やすので意味はある 第一、第二、第三と全て効果的なスキルであり、先鋒戦においてほとんどの人が入れている事はうなずける。 2.孫尚香  先鋒戦では数少ない女性キャラ、孫尚香もよく見かける。 第一スキル  敵1名 闇ダメージ 気力20%減少 ダウン 印 第二スキル  気絶・ダウンを含むあらゆる状態異常に2秒間バリア1728 第三スキル  ウェーブ開始ごとに体力の少ない味方1名に1.6秒間バリア1799 第四スキル  機械把握(連打率)  第一スキルが優秀。実際に対戦すると第一スキルが二列目に入った場合、一列目の猛将と違い体力が低いのでかなりピンチになる。  現状の上位陣の編成は前二人が猛将でガッチリと守っているので前から倒すのはかなり難しい。そうなると二列目、三列目に攻撃をしかけられる孫尚香はかなり重要だと言える。  さらに第二スキルは気絶・ダウンを含んだ状態異常に対していバリアを張ることが出来る。  第三スキルはシナリオ向きのスキルで対戦ではほとんど意味がなさそうではあるが(※)、第一、第二スキルの優秀さによって攻守両面において状況を改善できる。  第四スキルはまぁ悪くない。 ※第三スキルは実際に試したら開幕してすぐに于禁にバリアが出たのでかなり使える ◇猛将について  先鋒戦では70位以内を見ると私の于禁と仲間たちを除く全員が猛将を二人並べている。  猛将二人の構成は人によって違っているようである。  よく見かける猛将は武安国、程遠志、丁奉、胡車児あたりであろうか。  実はこの四...

『ごっつ三国』先鋒戦、再考 #1

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以前、于禁がリニューアルされる前は☆6が限界の于禁が活躍できる先鋒戦に全力を注いでいた。 官職も先鋒戦メンバー優先で高い役職に付けていた。 先鋒戦を最優先にした結果、最高順位は2位までいけたのだけど、于禁がリニューアルされて、普通に大将戦でも活躍できるようになって、そちらを優先して鍛えるようになった結果、放置された先鋒戦メンバーはずるずると順位を落とし70位台にまで落ちてしまった。 当時の于禁と先鋒戦の仲間たち 放置していた先鋒戦であったが、最近になってふと再開しようと思うようになった。 先鋒戦メンバーは宝貝が中途半端に鍛えてあったので、これをちゃんと+15まで鍛えれば今よりは上に行けるはずと思ったのが理由だっただろうか。 だが、ちょっと宝貝を強化して、再開してみてわかったことは、根本的に編成に問題があるのだという事実であった。 現在、先鋒戦の上位の編成は猛将二人に袁術と回復三人か、猛将二人に袁術と孫尚香と回復二人という、このどちらかが多い。 于禁と先鋒戦の仲間たちは于禁を起点に于禁自身の浮かす連鎖、同時に発生する気絶に気絶連鎖、さらに同時発生するダウンにダウン連鎖が二つ入るという編成であり、連鎖重視であった。 だが、相手に袁術がいるとこの連鎖は止められてしまうので先手を取るのが難しい。 先手を取れないでいると猛将一人の編成である事から于禁が先に倒れてしまう事が多く、勝てなくなっていた。 攻撃の問題について解決策はすぐには思いつかなかったが、于禁がすぐに倒れてしまう問題についてはバリアを張れるキャラを追加すればなんとかなるのではないかと思って、気絶連鎖の曹彰を外して、バリアを張れる曹植を入れることにした。 これは実際やってみると確実に強くなった。 70位台であった順位が60位台まで上がることができた。 だが、そこから上に行けない。 時間切れ引き分けになってしまうことが多いのだ。 そこで更に考えたのが辛憲英を外して曹彰を戻すという編成であった。 この編成で戦ってみると時間切れにはならなかった。 勝つか負けるかはスキルが誰に当たるかの運次第ではあるものの、勝てるようになった。 しかし、接戦でやっと勝てる相手が宝貝をほとんど付けていないのに対して、こちらはそれなりに宝貝を強化しているのであるから、編成負けし...

ベトナム語:今回もほとんど通じなかった件(南部と北部の発音)

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13回目の渡越 今回こそベトナム語で多少は話せるようにと一ヶ月前からベトナム語学習強化モードに入って毎日朝晩ロゼッタ・ストーンでベトナム語を学習していた。 途中からDropsも使って並行してベトナム語の学習を進めた。 ベトナムに着いてからも学習を進めていた。 だが、今回もほとんど聞き取ることが出来なかった。 聞き取ることが出来ないから話すべき言葉も思いつかない。 多少、学習の成果を感じる場面はあった。進歩がないわけでは無かった。 ただ、周囲からはベトナム語の学習をしているのに何故ベトナム語で話さないのか?と怪訝がられていた。 しかし、話さないのではなく、話せないというのが実情であった。 ロゼッタ・ストーンの音声問題は聞き取ることが出来た。 だが、実際の会話はほとんど聞き取れない。 学習向けの丁寧な発音と実際の会話は違うというのも一つの理由だが、もっと大きな問題がある。 ロゼッタ・ストーンの音声は北部発音であり、南部とは大きく異る。 ちょっとこの点について現時点で思ったことをまとめておく事にする。 南部と北部で明確に発音が異なる文字 D,G,R,V,Qの発音は南部と北部で異なる。 D ベトナム語にはDが二種類あり、横棒ありのĐと横棒なしのDがある。横棒ありの方については南部も北部もほぼ同じで日本のローマ字読みのDと同様の発音だが、横棒なしの方の発音は南部ではヤ行、北部ではザ行の発音になる。 例えばáo dài(日本語通称アオザイ)の発音は南部ではアオヤーイという感じで北部ではアオザイという感じになる。(カタカナではベトナム語の発音を正しく表現できないのでカタカナ表記はしないほうが良いのだが今回は違いをわかってもらうために参考程度にカタカナ表記を行う) G Gの発音は南部ではヤ行、北部ではザ行になる。 例えばgiá bao nhiều(いくら?)の南部発音はヤー・バオ・ニュウって感じで、北部発音だとザー・バオ・ニュウって感じ。 しかし、例外がとても多い気がする。 例えば鶏肉入りフォーのphở gàはフォー・ヤーではなくフォー・ガー。 もしかして、giaの三文字の時の方が例外なのだろうか? R Rの発音は南部ではラ行、北部ではザ行になる。 つまり、南部の発音は日本のローマ字読みに近い。 例えばrượu ...

ベトナム語:ベトナム語学習アプリ『ロゼッタ・ストーン』と『Drops』

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◆『ロゼッタ・ストーン』 以前、 『ベトナム語 学習アプリについて思う事』 という記事を書いた。 この時は、良いアプリは見つからないという事で終わっていた。 その後、『ロゼッタ・ストーン』を始めてみた。 『ロゼッタ・ストーン』は昔から名が知られる有名な言語学習アプリであった。 英語学習で有名だったが、ベトナム語がある事はかなり前から知っていた。 かなり前から知っていたのに利用しなかったのは、PCという事でWindowsでしか動かないようなものではないかと思っていたこと、またベトナム語は北部発音だという事は調査済みで積極的に学習したいとは思わなかった。 だが、色々と試しても良いアプリは見つからないので、ダメ元で『ロゼッタ・ストーン』を試してみることにした。 試すといっても『ロゼッタ・ストーン』は月毎課金サービスではなく、買い切り型なので、購入して利用することになる。 これも『ロゼッタ・ストーン』の利用を躊躇してしまう要因の一つであろう。 と思ってたいのだが、今この記事を書いていて、私が購入した 『ロゼッタストーン・ライブラリー』 というソースネクストが販売している方のアプリがそういう仕様で、本家Rosetta Stoneが販売している方の Rosetta Stone アプリは年間契約らしい。 ただ、年間契約が結構高く、ソースネクストの方はほとんどいつも割引販売されており、買い切りで制限なく利用できて3,000円以下なので、こちらのほうがお得だと思われる。 ロゼッタ・ストーンの内容としては、とにかく学習言語の文字しか表示されない。日本語でどのような意味かとか、日本語の解説はなく、ひたすらベトナム語と写真の組み合わせを選択して学習していく事になる。 この設問の場合、他の3つの説明文と画像から類推して回答文を考え音声で回答しなければならない。 回答文を考えるのも焦ると中々出てこないし、発音が悪くても駄目 単語の説明が無く映像と音声と学習言語のテキストのみというスタイルは他の学習アプリとは大きく異なっており、繰り返すことで徐々に単語と画像の組み合わせで意味が刷り込まれていく仕組みとなっている。 私個人はついつい辞書で単語の意味を調べながら進めてしまうのだけど、辞書で調べないほうが良いのかもしれない。 ただ、調べないとはっ...

『ごっつ三国』 薬が売却できるようになった件

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ごっつ三国ではほとんどのアイテムは売却できるが、薬は売却出来なかった。 このため、伝記でどんどん青点丸が貯まると999に達して伝記を進められなくなり売却も出来ないから頑張って素材作って消費するという作業が発生していた。 この面倒な作業の為、早め早めの消費を心がける必要があり、本来役に立つはずの薬が厄介なアイテムという認識になっていた。 薬が売却できるようになったことで、多すぎた時にはすぐに売って金貨にする事が出来るわけだから貯まって困るという事は無くなった。 では、それぞれの売却価格を確認 延命包は150  行軍散は350 五石散は800 見血丸は4500 青点丸は8000 紅辰丹は1万5000 ぱっと見て、見血丸が4500で売れるのに紅辰丹が1万5000って安くない? と思った。 気になったので表にして、回復量1に対しての売価を計算して回復単価として記載してみた。 薬名 回復 売価 回復単価 延命包 20 150 7.5 行軍散 50 350 7.0 五石散 150 800 5.3 見血丸 500 4,500 9.0 青点丸 1,500 8,000 5.3 紅辰丹 5,500 15,000 2.7 やはり見血丸は回復量に対して売価が高い! 余った際に真っ先に売るべきなのは間違いなく見血丸であろう。 それに対して伝記で手に入りすぎて過剰気味な青点丸はそれほど売って得ではないので回復に使ったほうが良さそう。 紅辰丹は売るより使ったほうがいい。 グラフにするとこんな感じ